良質な睡眠をとるための生活リズムは体内時計の調整が重要

睡眠は私たちの健康や美容、体調(病気)すべてにおいて大きく関係しています。

しっかりと睡眠をとって休息して、しっかりと目覚める、が私たちの体を支えているわけです。

意外と盲点なことかもしれませんが・・・しっかりと眠る(睡眠をとる)ということは、しっかり起きる(目覚める)ということなんです。

しっかりと目覚めていることでしっかりと眠ることができるのです。

体内時計をしっかりと調整する

しっかりとした睡眠と起床をするためには自分自身の体内時計をしっかりと管理する必要があります。

そのためには毎日のルーティンを大切しなければなりません。

人の体内時計は1日の時間、すなわち24時間よりも少し長くなっており、25時間といわれています。

体内時計と1日の時間では1時間のズレが生じているわけです。

この1時間のズレをどうやって解消するかというと、朝の時間帯に太陽の光を浴びることによって毎日リセットする必要があります。

これにより、規則正しい生活リズムを刻むことが出来るようになり、しっかりとした睡眠と起床が出来るようになるわけなんです。

規則正しい生活リズムを送る習慣チェック

以下のことを守ることによって規則正しい生活が送れるようになる最低限のチェック項目となります。

  • 毎朝決まった時間にしっかりと起きている(仕事が休みでも)
  • 朝食をしっかりと食べている
  • 午前中(だいたい10時まで)にちゃんと太陽の光(日光)を全身に浴びている
  • 自分にあった睡眠時間を見つけている(8時間睡眠という言葉がありますが都市伝説です、人はそれぞれ自分にあった睡眠時間があるもの)
  • 睡眠時間が不規則でない

いかがですか?

しっかりと出来ていましたか?

最低限これらのことを守ることで現在睡眠に悩まされている人も解消できるようになるでしょう。

しっかりと起きる(目覚める)とは?

しっかりと起きる、目覚めるということは、日中に活発に行動を起こすということです。

  • 日中の時間帯にできるだけ人と会話をする(会う)
  • 運動をしている(ちょっとしたウォーキングでも全然問題ありません)
  • 趣味の時間を大切にしている
  • 変な時間(夕方以降)の睡眠をとらない

などこれらのことを行うことがまずはしっかりと起きているということになります。

人と会話をすることや運動すること、趣味に時間を費やすことで脳はおのずと覚醒しますからね。

また、変な時間に寝てしまうと夜眠れなくなります^^;
当たり前ですね。

しっかりとした睡眠をとるために

しっかりとした睡眠をとるために行っておくべきことがあります。

  • 夕方以降はコーヒーや緑茶などカフェインを多く含むものは飲まないようにする
  • お風呂にゆっくりとつかる(湯船はぬるめがベターで38度前後)
  • 寝る2時間前にはスマホやパソコン、テレビは控える
  • お酒の力を借りてそのまま睡眠状態に入らない
  • 布団やベッドなど寝床に入ってから悩み事はしない

などを行っておくことで寝るための準備を整える必要があります。

まとめ

これらをすることでしっかりとした睡眠をとることができて、結果『しっかりとした目覚めと睡眠、規則正しい生活リズムを刻む体内時計を調整する』ことができるのです。

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